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ソリューション&サービス

衛生服貸出管理システム

清潔な衛生服で作業、異物混入防止

食品製造業では、食品への『異物混入』を防止する為、『ノーポケット衛生服(作業着)』を採用する企業が多くなっています。また、HACCP管理の危害要因である『食中毒・感染症予防』の為、製造現場では清潔な衛生服(作業着)での作業の指導管理が強化されています。
『衛生服貸出管理システム』では、洗濯のできる『ソフトリネンタグ(RFIDタグ)』を衛生服(作業着)に装着することで、貸出管理や連続使用回数の管理ができるようになります。また、製造現場へICカードを持ち込むことなくハンズフリー(非接触)による入退出管理も可能となり、より高いレベルの衛生管理と異物混入の防止をご支援いたします。

衛生服の管理方法について

交換(貸出)型
衛生服は毎日クリーニングを行い
交換します

支給(提供)型
事前に衛生服(作業着)を支給し
個人による管理を行います

『衛生服貸出管理システム』の特長と効果

【衛生服の貸し出し操作について】

貸出操作は、【衛生服貸出端末】に使用する衛生服を置き、社員証(ICカード)をタッチするだけで完了します。(交換(貸出)型、支給(提供)型共通)交換(貸出)型の場合、貸出管理の他に洗濯回数・衛生服の入出庫管理などへの対応も可能です。 入退場管理のための個人認証情報の移行も同じ操作で可能となります。


【リネンタグによる入退場管理】

各種ICカードリーダ/ゲートコントローラとの連携により、衛生服に取り付けられたタグによって非接触で工場内への入退場を行うことができるようになります。
袖口をかざすだけで入場ができるので、社員証(ICカード)の持ち込みやカードリーダに接触することもなくなり、より高いレベルの衛生管理・異物混入の防止などのメリットが得られます。

ソフトリネンタグについて

ソフトリネンタグは、水・ねじれ・圧力に強く、繰り返し使用できます。これをあらかじめノーポケット衛生服の袖口(内側)に取り付けることで、衛生服の管理だけでなく、ハンズフリーの入場管理を可能とします。

ソフトリネンタグ

  • 防水、耐圧、耐熱、耐アルカリ性洗浄に対応
  • リネンサプライ業界標準の最高強度60バールの圧力脱水選択に対応
  • 小型化により、小型リネン品や薄手の衣類に装着が可能
  • 累計1億5000万枚を世界に出荷(2019年10月末)
項目仕様
周波数UHF帯(860~960MHz)に対応
メモリ容量EPCコード:96bit(ロック済み)
通信距離約1.9m(メーカー機器測定による)
取付方法縫製時埋め込み、袋とじ縫い付け、熱圧着シート取り付け
寸法(W*D*H)/重量55×7×1.6mm / 約0.8g
動作環境温度:-20~50℃、湿度:10~95%R.H
耐用年数洗濯200回または3年

(第5世代ソフトリネンタグ仕様(2019年11月末時点))

導入効果

①ICカードの持ち込みを防止でき、異物混入リスクを低減
リネンタグで入退場管理を行うことで作業場へのICカードの持ち込みが不要となり、食品への異物混入を未然に防ぎます。

②衛生服(作業服)の使用管理で、衛生面が向上し食中毒や感染症の予防が可能
いつ、だれがどの衛生服を使用したのか、また洗濯の有無などを管理することで、衛生服をより清潔で安全に保ちます。

③ソフトリネンタグ(RFIDタグ)と個人認証キーの紐づけ(認証キーの移行)が置くだけで簡単
個人認証キーの紐づけは、「衛生服貸出端末」に使用する衛生服とICカードを置くだけで簡単に完了します。

④製造現場への入室が、ハンズフリー(非接触)となり、衛生面の向上・不審者侵入防止が実現。
袖口に取り付けたタグ認証により、非接触で工場への入退場管理を実施することができ、衛生面とセキュリティを向上します。


フードディフェンス基本構成(参考)

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