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03 動かし続ける

非常時の電源確保

電源が落ちれば、安否確認もデータの退避も実行できません。初動を支える土台として備えます。

災害時に最初に止まるのは電源です。停電が続けばサーバーもネットワークも稼働できず、安否確認やデータの退避といった初動そのものが実行できません。先般の8月の豪雨災害においても、長時間の停電が復旧の足かせとなりました。

当社では、UPS(無停電電源装置)から非常用発電機まで、必要な稼働時間と設置環境に応じた電源構成をご提案します。

停電の長さで必要な設備が変わる

数秒〜数分
瞬断・電圧低下

UPS(無停電電源装置)。機器を安全に停止させ、データ破損を防ぎます。

数十分〜数時間
短時間の停電

大容量UPSの増設。最低限のサーバーとネットワークを維持します。

数日規模
長期停電

非常用発電機。燃料の備蓄計画とあわせて設計します。

導入ステップ

01

現状設備の点検

既設UPSの設置年数とバッテリーの劣化状況を確認します。

02

必要時間の整理

どの機器を何時間動かす必要があるかを整理します。

03

構成のご提案

設置環境と予算に応じた電源構成をご提案します。

機能・仕様

対象機器
サーバー、ネットワーク機器、監視・入退室設備など
UPS
必要な保持時間と接続容量に応じて選定。停電時の自動シャットダウン連携に対応
非常用発電機
長時間停電に備えた構成。燃料の備蓄量と補給計画を含めてご提案
保守
バッテリーの寿命管理と定期交換。設置後の点検にも対応

おすすめソリューション

富士UPS(無停電電源装置)
富士電機

富士UPS(無停電電源装置)

停電や瞬時の電圧低下が起きても、サーバーやネットワーク機器へ電力を供給し続けます。停電が長引く場合は、機器を安全に停止させてデータの破損を防ぎます。

富士非常用発電装置
富士電機

富士非常用発電装置

数時間から数日におよぶ長時間の停電に備え、建物やサーバールームへ電力を供給します。UPSと組み合わせることで、停電の発生から発電機への切り替えまでを途切れなくつなぎます。

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