電源が落ちれば、安否確認もデータの退避も実行できません。初動を支える土台として備えます。
災害時に最初に止まるのは電源です。停電が続けばサーバーもネットワークも稼働できず、安否確認やデータの退避といった初動そのものが実行できません。先般の8月の豪雨災害においても、長時間の停電が復旧の足かせとなりました。
当社では、UPS(無停電電源装置)から非常用発電機まで、必要な稼働時間と設置環境に応じた電源構成をご提案します。
UPS(無停電電源装置)。機器を安全に停止させ、データ破損を防ぎます。
大容量UPSの増設。最低限のサーバーとネットワークを維持します。
非常用発電機。燃料の備蓄計画とあわせて設計します。
既設UPSの設置年数とバッテリーの劣化状況を確認します。
どの機器を何時間動かす必要があるかを整理します。
設置環境と予算に応じた電源構成をご提案します。
停電や瞬時の電圧低下が起きても、サーバーやネットワーク機器へ電力を供給し続けます。停電が長引く場合は、機器を安全に停止させてデータの破損を防ぎます。

数時間から数日におよぶ長時間の停電に備え、建物やサーバールームへ電力を供給します。UPSと組み合わせることで、停電の発生から発電機への切り替えまでを途切れなくつなぎます。