solekia

イベント

【Webセミナー】工場や設備におけるセキュリティ対策(OTセキュリティ)セミナー

投稿日:2026.06.23

「どのように備えるか」が問われる時代に。OT環境のセキュリティリスクと対応策を徹底解説!

近年、サイバー攻撃はIT環境だけでなく、工場や設備などのOT環境へと対象を広げています。

古いOS(Windows 7など)を使い続けている設備がある
生産を止められないため、パッチ適用や再起動ができない
セキュリティソフトが導入されていない端末が存在する

このような理由から、工場や設備には「守られていないエンドポイント」が多く存在するのが実情です。
こうした端末は攻撃者にとって格好の侵入口となり、一度侵入を許すと、生産ラインの停止重大な操業影響といった事業継続リスクに直結してしまいます。

本セミナーでは、OT環境にセキュリティ対策が必要な理由と対応ポイントを、事例を含め分かりやすく解説します。

お申込みはこちら
日程・時間2026年 7月 14日(火)10:30~11:30(10:20~入室開始)
申込締切2026年 7月 12日(日)まで
参加方法本セミナーは、Zoomウェビナーを使用したセミナーです。
インターネットに接続できるPC、スマートフォン、タブレットでご参加いただけます。
視聴可能環境・システム要件はこちら
参加対象経営層、セキュリティ・工場/設備系システム責任者
参加費用無料
主催ソレキア株式会社
共催株式会社アンラボ

STRATEGIC DEFENSE SESSIONS – プログラム

重要インフラと企業価値を守るための、戦略的防御を3部構成で解説します。

第一部:OTの基本と“なぜ今狙われるのか”

ITとOTの違いを整理しながら、製造現場や設備がどのようなリスクにさらされているのかを、具体的な事例を交えて分かりやすくご紹介します。
「なぜ今、現場が狙われるのか?」OTセキュリティが重要なテーマであることを詳しく解説します。

第二部:見落とされている“端末リスク”の実態

現場では、ウイルス対策が導入されていない端末や、古いOSのまま運用されている設備が多く存在します。
また、パッチ適用や再起動が難しい環境も多く、結果として「守られていない端末」が攻撃の入口となるケースが増えています。
こうしたOT特有の制約を踏まえながら、なぜITと同じ対策が通用しないのか、そしてどのようなリスクが潜んでいるのかを具体的に解説します。

第三部:止められない現場を守る現実解

OT環境では「止められない」「変更できない」といった制約があり、ITと同様の対策をそのまま適用することが難しいケースが多くあります。
その中で、レガシーOSや制御端末にも適用可能な考え方や、現場への影響を抑えながら導入するポイントを分かりやすく解説します。
また、ネットワーク監視も含めた、現場に合ったセキュリティ対策の全体像をご紹介します。

講師:株式会社アンラボ 川上 高弘

こんな関心をお持ちの方にお勧め

✓ OTとは何か(ITとの違いとリスクの本質を知りたい)

✓ なぜ今、”現場の端末”が攻撃対象になっているのか

✓ 見落とされがちな「未解決エンドポイント」の実態

✓ 「パッチが当たらない、再起動できない」環境での考え方

✓ レガシーOSや設備端末を守る現実的な方法

✓ サプライチェーンセキュリティ対応

参加特典

本セミナーにご参加頂き、実際にOTセキュリティの導入をご検討されている企業様を対象に、
5社限定で90日間のPoC(実証検証)を無償にてご提供いたします。

会社概要 / AhnLab

1995 韓国にて創業。セキュリティ専業ベンダーとして事業を開始。
2002 日本オフィスを立ち上げ。金融機関を中心にセキュリティサービスを提供。

OT環境向けセキュリティ対策においては、韓国大手を中心に多くの実績を有しています。


お申込み

お申込みはこちら

お問い合わせ

ソレキア株式会社 セミナー事務局
E-mail:solseminar@solekia.co.jp

サイト内検索