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【Webセミナー】有事の備えと最新ソリューション
サプライチェーン防衛と「侵入される前提」のセキュリティ対策
投稿日:2026.05.21
「どのように備えるか」が問われる時代に
近年、ランサムウェアや、サプライチェーンを狙うサイバー攻撃は過去最高を更新し、AIによる脅威も高まっています。既存の検知型対策だけでは完全に防ぐことが困難な「侵入される前提」の時代に突入しました。
また、経済産業省による「SCS(サプライチェーンセキュリティ)評価制度」への対応を検討されている企業においては、より高度な対策が求められています。
本セミナーでは最新トレンドを踏まえた今後の対応として、有事の際にも企業とシステム資産を守り抜くための具体的な「備え」をご紹介します。
お申込みはこちら| 日程・時間 | 2026年 6月 16日(火)11:00~12:00(10:50~入室開始) |
| 申込締切 | 2026年 6月 12日(金)まで |
| 参加方法 | 本セミナーは、Zoomウェビナーを使用したセミナーです。 インターネットに接続できるPC、スマートフォン、タブレットでご参加いただけます。 視聴可能環境・システム要件はこちら |
| 参加対象 | 経営層、IT・セキュリティ・情報システム責任者 |
| 参加費用 | 無料 |
| 主催 | ソレキア株式会社 |
| 共催 | デジタルデータソリューション株式会社 |
プログラム
セミナー第1部
“侵入される前提” で考える時代へ
ランサムウェア被害の実態と、有事対応に求められるフォレンジックとは
デジタルデータソリューション株式会社 村上 大和
近年急増するランサムウェア被害や実際のインシデント事例をもとに、企業が直面する事業停止・情報漏えい・信用失墜といったリアルなリスクを解説します。
また、被害発生時に「何が起きたのか」を迅速かつ正確に把握するためのフォレンジック調査の重要性や、初動対応の成否によって被害規模や復旧スピードが大きく変わる実態についてもご紹介します。
「侵入を防ぐ対策」と「侵入後を見据えた備え」の両輪で考える、これからのセキュリティ対策をご説明します。
セミナー第2部
「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」対応のポイントを解説
ソレキア株式会社 執行役員 新田 亨
2026年度末頃に開始が予定されているSCS評価制度について、お客様から頂きました質問等も踏まえ、対応に向けてのポイントとなる点について解説をさせていただきます。
- 制度の概要
- 適用の考え方
- 留意点
- チェックシート確認
- 必要と考えられるソリューション
- 対応支援サービス
セミナー第3部
防御力の強化 可視化、セグメンテーションで重要なシステム資産を守る
ソレキア株式会社 執行役員 新田 亨
ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃は巧妙化・高度化しており、一度侵入を許すとネットワーク内部で拡散し、甚大な被害をもたらすケースが増加しています。
高まる脅威への備えとして、システム全体を可視化し、不要な通信を遮断しておくことで防御力を強化する、ゼロトラスト・セグメンテーション「Illumio(イルミオ)」をご紹介します。
マルウエアの水平移動(ラテラルムーブメント)を阻止し、重要なシステム資産を保護します。

ゼロトラスト・セグメンテーション Illumio(イルミオ)とは
簡素なプロセスと直感的な操作でシステム全体の可視化およびきめ細かなセグメンテーション(マイクロセグメンテーション)を実現し、セキュリティレベルを飛躍的に高めることのできるソリューションです。
Illumio Segmentation
クラウドを含め通信の全体を可視化

Illumio Insights
問題検出・即時対応に向けた機能

お申込み
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ソレキア株式会社 セミナー事務局
E-mail:solseminar@solekia.co.jp










