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リモートアクセスサービス Pulse Secure

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リモートアクセスの負荷を少なく、更にセキュアに。

カテゴリー:

  • 防災/BCP/エコ
  • セキュリティ/運用/コンサル
  • 製品/PKG

業種:

  • 物流/流通
  • サービス/観光
  • 公共/文教/自治体
  • 健康/医療
  • ものづくり
  • 防災/BCP/エコ
  • 金融

働き方の変革が進んでいく中、社内外問わず円滑に業務を行うことができる環境の構築が必須となりつつあります。
Pulse Secureは、コンパクトな筐体・省電力が魅力的なSSL VPNゲートウェイで、よりセキュアなリモートアクセス環境を実現します。

Pulse Connect Secure(ライセンス)について

特長

  • 自宅や外出先、モバイル端末から社内ネットワークやデータセンタ、クラウドへアクセスできます
  • デジタル証明書/RADIUS/LDAPなど多様な認証をサポート
  • SAML(Security Assertion Markup Language)連携により一度の認証で複数のサービスを利用可能
  • ホストチェッカーによる端末の検疫を実施し、危険性のある端末からのアクセスを拒否します


VPNトンネル利用例

接続端末のコンプライアンスチェック機能

VPNによるリモートアクセスは、システムによる端末個々の制御が困難であり、情報漏洩やウイルス感染の危険性をはらんでいます。
Pulse Secureの「ホストチェッカー機能」では、端末からのアクセス時に自動的に検疫を実施し、健全と判断された端末のみに社内ネットワークへの接続を許可します。
アンチウイルスソフトやアップデート状況、OSのパッチ状況チェックなど、独自に定めたセキュリティポリシーによって端末の状況を細かくチェックし、リスクを限りなく低減したリモートアクセスを実現します。

SAML連携機能

複数のクラウドサービスや社内への接続のためのVPN機器など、ユーザが利用するシステムが多義にわたる場合、それぞれの環境を利用するための認証手順が複雑化し、複数のID/パスワードの管理が必要となるなど、運用負荷がかかります。
PulseSecureはSaaSアプリケーションとのシングルサインオンを実現するSAML(Security Assertion Markup Language)2.0に対応しており、Google Apps・SalesforceなどのSAML対応アプリケーションとの連携により、一度の認証で複数のサービスが利用できるようになります。

接続方式

Core Clientless

Webブラウザから社内のWebアプリケーションにアクセス可能です。Windows,UNIXファイルサーバへのアクセス、CtrixやWindowsサーバへのターミナルエミュレーションをWebブラウザで実現することができます。

Secure Appliaction Manager(SAM)

Microsoft Exchangeをはじめとしたクライアントサーバ形式のアプリケーションをSSLトンネル越しに利用することができます。


PulseSecure Client

SSLもしくはESPモードで、IPsecと同等のフルネットワークアクセスを実現します。Eメール、ファイル共有、社内アプリケーション等のほとんどのリソースにアクセスすることができ、社内にいるかのような業務環境を実現します。

PSA(パルスセキュアアプライアンス)ラインナップ

PSA300
PSA3000
PSA5000
PSA7000C/F
適応規模 小規模オフィス 支店規模 データセンタ ミッションクリティカル
データセンタ
ラックマウント ×(Mini-ITX) ○(1U) ○(1U) ○(2U)
同時接続数 200ユーザー 200ユーザー 2,500ユーザー 25,000ユーザー
ハードドライブ 120GB(SSD) 500GB 500GB 1TB
電源 100~240VAC 、 50~60Hz
消費電力 60W 200W 200W 700W×2(冗長電源)

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部 営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

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