ラインナップ

RFIDクラウド

印刷する

短期間・ローコストでの導入が可能、スモールスタートにも最適

カテゴリー:

  • IoT
  • クラウド

業種:

  • 物流/流通
  • サービス/観光
  • 公共/文教/自治体
  • 健康/医療
  • ものづくり
  • 金融
  • 農業/食

「RFIDのシステムを早く・安く導入したい」そんなお客様のご要望にお応えするクラウドシステムです。
始めてのRFID導入に必要な基本機能をまとめて提供しますので、基本機能だけでも本番運用が可能です。また、個々のお客様固有のカスタマイズにも柔軟に対応いたします。

物品管理におけるRFID導入の共通課題

物品管理に「RFID」を導入したいけど…

「RFID」での管理は、RFIDタグを貼付する単位に単品で管理する必要があります。

さて、基幹システムの管理単位はどうなっているでしょうか?
全ての在庫をロット・シリアルで管理していれば、RFIDで取得した情報をそのまま利用できます。 しかし、在庫を数量で管理しているシステムでは、RFIDで取得した情報をそのまま利用することはできません。*3

RFIDの情報を利用するために基幹システムを改修する場合、現行機能への影響が大きく、調査や回収箇所のテストなど時間と労力を要します。
しかし、単品管理の機能を新規に開発するには費用と時間がかかりいずれの場合も、短期間での導入は行えません。

※富士通フロンテック製「RFIDプラットフォーム」など

※入荷・出荷・棚卸でのRFIDタグ読込機能

※1伝票1商品で数量1とすれば利用できますが、実際の取引とデータ内容が相違するため、現実的ではありません。

RFIDクラウドでできること

「RFIDクラウド」は物品個々の管理を行うためのシステムです。基幹システム(販売・在庫)では管理できない「個体」の所在・状態の管理を行います。

RFIDでの物品管理では、同一商品でも個々を識別して管理する必要がありますが、基幹システムでは同一商品を数量で管理しているため、個体管理が行えません。自社資産の管理についてはシステム化されていない場合がほとんどです。

「RFIDクラウド」は、短期間・ローコストで物品の個体管理を実現するとともに、取得した入出荷の情報を商品単位に集計し基幹システムへ返送する事で、基幹システムの改修を最小限にRFIDの導入を実現します。

機能・特長

主な特長

クラウド型なので簡単に利用でき、PoC(試験導入)にも最適です。

帳票イメージ



※RFIDクラウドは2019年11月より提供開始予定です。

※ご提供機能は変更となる場合があります。

※システム画面・帳票はイメージです。

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部 営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

キーワードで探す

ページトップへ戻る

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部
営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

閉じる