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導入事例

オンラインによる複数施設間での医用画像連携(医療法人社団めぐみ会様)

オンライン医用画像連携により充実した医療サービスを提供

複数の医療機関を移動する場合でも画像を搬送する必要がありません。

医療法人社団めぐみ会

医療法人社団めぐみ会様(以下、めぐみ会)は、東京近郊の多摩市を中心に、都内で複数の統合型クリニックを展開しており、複数の医師による診療体制で質の高い医療サービスを提供しています。各分野の専門医が揃っているため、入院による検査や手術を必要としない病気についてはほぼ自院のみ完結でき、医師がチームとして診療を行うことで日曜・祝日も含めた年中無休の診療を実現しています。めぐみ会様では、専門医同士が情報を共有して診察に当たっていますが、より良いサービスの向上を目指し、複数施設間でのオンラインによる医用画像連携を開始しました。施設間での画像データの搬送をオンラインで実施することで、迅速な情報の共有ができ、チーム医療の助力となっています。

※医療法人社団めぐみ会様ホームページへリンクします。

複数施設間でのオンライン医用画像連携

複数の病気やより専門的な診察を受診するために複数の医療機関を移動する場合、医用画像データは媒体により搬送をしていました。そのため他院で撮影した検査画像の結果参照や比較を行う場合は、媒体からのデータ参照が必要であり、画像データなどがない場合は過去画像との比較が難しく、診察に時間を要することもありました。それらの課題を解決し、患者さんへのより良いサービスを提供すべく、オンラインによる画像連携を導入いただきました。めぐみ会様でも医用画像撮影が多い3施設間での画像共有を確立しています。

  • 3施設間での情報共有(田村クリニック様、めぐみクリニック様、南大沢メディカルプラザ様)
  • めぐみ会様でクローズされたセキュリティの高いネットワークを利用

弊社はPACSの導入および医用画像連携構築を実施しており、医用画像システムにおいてトータルでサポートしています。

医用画像連携による導入効果と医療サービス向上への期待

めぐみ会様各施設間でのオンライン医用画像連携により、より充実した医療サービスを提供しています。地域病院との病診連携など、将来的に新しいサービス実施に利用することへ期待されています。

■ 患者さんへのメリット

  • 受診施設が変わっても他院で撮影した画像を持参しなくてよい
  • 他院検査画像の結果参照や比較による医師の診察を迅速に受けることができる

■ 施設へのメリット

  • 他院検査画像との迅速な結果参照、比較が可能
  • 他院への検査画像媒体作成や取込等の作業が不要
  • 将来的な院内フィルムレスや病診連携への基盤整備
  • 全施設間での情報の共有、データ一元管理

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