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FPGA(Field-Programmable Gate Array)とは

FPGAは、製造後に購入者や設計者が構成を設定できる集積回路であり、広義にはPLD(プログラマブルロジックデバイス)の一種である。 現場でプログラム可能なゲートアレイであることから、このように呼ばれている。

FPGAの構成設定は一般にハードウェア記述言語 (HDL) を使って指定し、その点はASICに近い。FPGAはASICで実装できる任意の論理機能を実装できる。出荷後に機能を更新でき、設計面で部分的に再構成でき、ASIC設計よりエンジニアリングコストが低い点などが多くの用途で利点となる。

特長

ASICと比較したメリット

■メリット
低速でエネルギー効率が悪く、実装可能な機能も限られていた。しかし、大量生産、製造ルールの微細化、研究開発などにより、ASICとFPGAの性能差はかなり縮まっている。
  • バグ修正が現場で可能
  • 開発・製造期間が短くて済む

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担当:事業推進部 営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

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