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スマートコンセント

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消費電力の「見える化」を実現

カテゴリー:

  • スマートコミュニティ
  • IoT
  • EMS

業種:

  • 汎用

消費電力の「見える化」を実現します。コンセントに接続されている機器それぞれの電力量と使用状況を把握することにより使用者の意識付けを行い、節電につなげることができます。

電力の「見える化」

政府方針および民間の自主的な取り組みにより、様々な節電対策が進んでいます。多くの企業で空調や照明の節電対策が実施されていますが、事務所内で使われるPCやプリンタなど、コンセントから電源供給される機器の節電対策はどうでしょうか?省エネルギーセンターの調べでは、コンセントでの電力使用量はオフィス全体での電力使用量の32%を占めています。「スマートコンセント」は、このコンセントでの使用電力を削減するためのファーストステップとして、消費電力を「見える化」することで使用者の意識付けを行い、節電へとつなげるツールです。

節電・省エネ対策のためには、まず、電力使用状況の見える化が必要です。コンセントに接続されている機器それぞれの電力量と使用状況を把握することにより、対策立案と実践、効果の評価、更なる省エネ展開のサイクルを回すことができます。スマートコンセントはコンセント1口ごとに1W単位で電力を測定し、PCで確認が可能ですから、どの機器の消費電力、使用方法に問題があるのかが明確に把握できます。

 

4口スマートコンセントをPCに直結させてご使用いただく場合の「見える化ソフト」はこちらからダウンロードできます(富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにリンクします)

データの自動収集とデータベース化

さらに、ゲートウェイ(中継器)を併用することにより、電力データの自動収集とデータベース化が可能になります。データは、①直近1時間の5秒ごとの電力値、②日単位の1分ごとの電力値、 ③日、週単位の1時間ごとの電力量、④月単位の1日ごとの電力量として蓄積することができます。蓄積データはFTP、HTTP経由でダウンロードできます。データの自動収集については、SNMP、TCPソケット通信をご利用いただけます。

また、ゲートウェイを介したデータ収集は無線化により、機器の設置自由度を大幅に向上させることができます。 富士通コンポーネントでは、USB接続の4口スマートコンセントと、無線接続のシングルスマートコンセントをラインナップしています。 USBタイプの4口スマートコンセントは、無線ユニット(「ワイヤレスハブ、ワイヤレスベース」)と組み合わせることで、接続機器とゲートウェイ間は無線で電力データ収集が可能です。また、無線タイプのシングルスマートコンセントなら 一つだけ離れた場所にある機器にも対応できます。お客様の使用規模に応じて組み合わせ、フレキシブルにご使用いただけます。

見える化の効果(実践事例)

富士通コンポーネントのスマートコンセントを採用した90人程度の事務所では、導入前と比較して、約15%のPCの使用電力削減を達成しました。
他にも、富士通グループ各社での社内実験や公官庁との共同実験により、約14~24%の電力削減が検証されています。
電力消費状況がグラフで見られるため、節電対策のPDCAサイクルが立てやすくなります。
下記は、デスクトップPCにおいて、約24%のPC使用電力削減を達成した例です。

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