導入事例

客室タブレット・コンシェルジュサービス

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ホテル、旅館施設でのタブレット活用

カテゴリー:

  • 業種/業務パッケージ
  • サービス業

業種:

  • サービス業

 2014年は海外から1340万人の旅行客が日本を訪れ、ホテル・旅館様におかれては各国の文化や言語への対応に課題を持たれたことと思われます。また2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催による観光客増加を見込み、東京を中心に日本各地のホテルが質の高いサービスを謳ってしのぎを削っています。そんな中、サービス向上の一環として客室に専用タブレット端末を導入するホテルが増えてきました。最新のタブレットを活用した客室タブレットサービスは、客室コンシェルジュとして、「室内設備の操作や非常口のご案内」や「入浴、食事のご案内、各種サービスのご案内」などを多言語で説明することでお客様の満足度を高めるとともに、付加的な売上げupと業務効率の改善による経費節減に貢献します。

導入の背景・導入のポイント

 客室タブレット・サービスで配信されるコンテンツの一つが、ホテル内の施設案内やホテル約款です。これまでは客室ごとに専用の冊子やパンフレットとして設置されていたものですが、紙媒体には「内容の変更ごとに印刷・配布をしなおす必要がある」という大きな弱点がありました。これを電子化することで、変更の際は配信データに手を加えるだけで済み、常に最新の情報を提供できます。 他にも、レストランのメニューやテレビガイドなどの配信で、お客様の満足度が上がります。またお客様ごとに配信する個別のメッセージやアンケートなどの活用によりきめ細かいサービスが提供できます。一例として、枕の交換依頼や、明日の出発時間を通知するサービスなどが考えられます。 ホテル内部の情報以外にも、インターネットの閲覧や観光案内など地域と連携して、地元の観光情報を配信する事も出来ます。 外国人観光客向けに多言語にも対応しており、国内外のお客様にもご利用いただけます。クイックチェックアウト、ルームサービス、 クリーニング依頼などホテル内の各種サービスもタブレットで行えます。

サービスの概要

客室タブレットサービス

海外旅行客(インバウンド)へのマルチ言語表示機能を核とした『コンシェルジュ』サービスにより、各種情報の案内をタイムリー、効果的に説明することでお客様の満足度を高めるとともに、付加的な売上げupと業務効率向上による経費節減に貢献します。

・多言語による宿泊者へのきめ細かい情報提供
・情報のリアルタイム配信による売上向上
・アンケート等によるニーズの即時収集と展開
・フロント業務/清掃業務の効率化

システム概要図

TOP画面

1.機能概要:タブレット

項目 機能 備考
1
ポータル画面 Welcomeメッセージ表示や各種アプリを起動 切替(日本語/英語)
2
メッセージ表示 Push表示 施設案内、伝言
3
インターネット ブラウザを起動してURLリンク
4
時計 目覚まし時計、世界時計
5
言語設定 日本語/英語の切替 中国語、韓国語など

導入効果

利用者(宿泊者)へのサービス向上と1人当りの売上単価向上に貢献

ホテルはビジネスから観光まで国内外の様々な利用者が活用されます。 これらのお客様へタブレットを活用し、「インターネット接続サービス」はもちろん、「マルチ言語」や「サービスのご案内」など客室の付加価値を向上すると共に、ホテル施設への誘導など1人当りの売上単価向上に貢献いたします。

利用者(宿泊者)へのサービス

・ホテル内施設の紹介や土産品リストの提供
・インフォメーションや各種サービスの提供
・国籍別の多言語サービス

ホテルのメリット

・宿泊者へのきめ細かいサービス(価値向上)
・施設情報のリアルタイム配信による売上向上
・アンケート等によるニーズの即時収集と展開

業務効率の改善

・フロント業務/清掃業務の効率化
・紙媒体から電子データに変更する事による更新作業の効率化

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部 営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

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