導入事例

映像行動解析ソフトウェア Imagepower MiZZO! 実証実験「第19回 高度技術・技能展 おおた工業フェア」(公益財団法人 大田区産業振興協会様)

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IPカメラで撮影した映像情報を解析し出入者数を測定

カテゴリー:

  • IoT
  • センサー

業種:

  • 汎用

映像行動解析ソフトウェアの『MiZZO!』は、カメラ映像に写った動体(人物など)を検出し数値化することで『数・滞在時間・軌跡の見える化』をサポートします。今回、公益財団法人 大田区産業振興協会様のご協力のもと、『第19回 高度技術・技能展 おおた工業フェア』において、MiZZO!による出入者数測定の実証実験を行いました。

実施内容

目的 出入者数の測定
実施展示会 第19回[高度技術・技能展]おおた工業フェア
測定期間(展示会開催期間) 2015年2月5日(木)~7日(土)
測定場所(測定エリア) 大展示ホール受付(1F) および 小展示ホール入口(2F)

※本実証実験では撮影データは録画せず、撮影情報をリアルタイムに解析し出入者数を測定しました。

カメラ設置箇所と測定エリア

会場の様子


設置カメラ(1F)

設置カメラ(2F)

来場者数および出入者数測定結果と今後の展望

日程 会場受付人数計(公式) MiZZO! 測定結果(出入者数)
大展示ホール受付(1F) 大展示ホール入口(1F) 小展示ホール入口(2F)
2015年2月5日(木) 1,350人 2,646人 1,583人
2015年2月6日(金) 1,953人 2,300人 2,033人
2015年2月7日(土) 1,114人 1,674人 1,289人
合計 4,417人 6,620人 4,905人

※MiZZO!では動体の動きを認識しているため、同じ人が出入りを重ねた場合もカウントします。

時間別出入者情報

動線認識画面(左:1F、右:2F)

測定結果

おおよその出入者数を短期間で把握できるので、出展者への迅速な情報提供を実現し集計業務を大幅に軽減しました。
  • おおよその出入者を短時間に把握
  • 出入者を時間別に把握することができ、開催中のセミナー・イベントごとの集客数も把握
  • 受付をしていなかった小展示場(2F)の出入者数を可視化

今後の展望

今回の実証実験において、展示ホールごとの出入者数の測定が実施できました。設置箇所を増やすことで、会場への入出口だけでなく、会場内の通路や特別セミナー開催場所ごとの出入者情報を把握することが可能となります。今後は以下のような情報把握が期待できます。
  • 各ブース、エリアごとの出入者数の測定
  • 各ブース、エリアにおける出入者の滞在時間の測定
  • 特定エリア内における出入者の行動把握(軌跡)

公益財団法人 大田区産業振興協会様 概要

所在地 〒144-0035 東京都大田区南蒲田一丁目20番20号 大田区産業プラザ(PiO)
設立 1995年(平成7年)10月1日
ホームページ 公益財団法人 大田区産業振興協会
おおた工業フェア 第19回 高度技術・技能展 おおた工業フェア(2015年2月5日(木)~7日(土))第20回 高度技術・技能展 おおた工業フェア(2016年2月4日(木)~6日(土))


※本実証実験は、ソレキア株式会社、富士通株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社の3社共同により実施いたしました。

※記載されている情報は2015年5月現在のものです。

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部 営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

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