導入事例

冷凍トラック監視システム適用事例

印刷する

輸送中の冷凍トラックの位置や温度情報をリアルタイムに監視

カテゴリー:

  • IoT
  • センサー

業種:

  • サービス業

冷凍・冷蔵品の輸送において、品質管理、進捗管理に意識が高まっています。センサー(温度、電圧、機器の状態、位置情報)からの情報を収集し、クラウドで一括管理する事で、消費者への品質の向上やシステム管理者の利便性向上を実現できます。

概要

近年、「安心・安全」への社会的な関心の高まりから、生産や製造の過程のみならず流通・輸送における品質管理(トレーサビリティ)のニーズが高まっています。
特に食品や医薬品、化学品輸送は厳しい温度管理が求められ、「トレーサビリティ」を実現する必要があります。本システムは取得した温度情報や位置情報を地図画面上でリアルタイムに一元管理可能なトレーサビリティ対応ソリューションです。またメール通報や遠隔制御にも対応。異常発生時に迅速な対応を実現し、冷凍・冷蔵輸送における品質管理に貢献します 。

課題

冷凍・冷蔵品の輸送に関して発生する下記のような課題を解決します

◆主に対象となるお客様 製造業(食品、医薬、化学)/運送業/冷凍機メーカ

  • 輸送中の庫内温度をリアルタイムに確認し、記録したい
  • 異常が発生した際に迅速に対応し、履歴を確認したい
  • 複数の車両の状態を一元管理したい
  • 運行管理も合わせて行いたい
  • 冷凍機のメンテナンス効率を向上させたい
  • 低コストで管理システムを構築したい

冷凍トラック監視システム

システム概要

端末が取得した情報は携帯電話網でクラウドサーバに送信されます。サーバのデータはインターネット経由で閲覧可能です。クラウドサーバと携帯電話網を使用することにより初期費用を抑え、ランニングコストも低価格になります。

  

システム構成図

冷凍トラック監視システム概要

  

機能

1 監視 ・庫内温度や冷凍機の現在の状態や履歴を確認できます
・GPS連動と地図により、車両の運行管理を実現します
2 通報 ・温度や走行ルート、ドア開閉などの各種イベントの履歴を記録します
・ランプの点灯やブザーの起動・停止による警報通知が可能です
3 記録 ・温度や走行ルート、ドア開閉などの各種イベントの履歴を記録します
・冷凍機との接続により、冷凍機の運転ログの取得が可能です
4 制御 ・電子錠との連動によりドア開錠をWEB画面から制御できます
・その他各種制御に柔軟に対応可能です

導入効果

  • 輸送中の庫内温度をリアルタイムに確認が可能。適切な温度での輸送を実現します
  • メール警報などにより、異常発生時の迅速な対応を実現します
  • 過去の履歴を確認することで輸送中の問題発生の有無を確認できます
  • 地図画面上で複数の車両の位置や状態を一元管理でき、管理効率を向上させます
  • 車両ごとに走行ルートや速度履歴を確認可能です
  • 警報メールや現在値表示、ログの確認により冷凍機のメンテナンス効率を向上させます
  • クラウドサーバと携帯電話網を使用するため低価格でシステム構築が可能です

  

WEB画面サンプル

 

車両位置地図情報

冷蔵庫内温度情報


配送車両運行/温度管理情報

配送車両運行管理情報(日別)

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部 営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

同じカテゴリ・業種で探す

カテゴリー:

キーワードで探す

ページトップへ戻る

フリーワードで探す

業種・業務で探す

閉じる

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部
営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

閉じる