導入事例

免震によるBCP強化(ホテル・医療関係向け)

印刷する

免震により大地震から重要な機器を守ります

カテゴリー:

  • 業種/業務パッケージ
  • その他

業種:

  • 汎用

いつ起こるか分からない大地震。日本の多くの地域では、30年以内に震度6以上の大地震が発生する可能性が高いと指摘されています。大地震発生時の速やかな事業活動の再開は、大切なお客様を守ることはもとより、企業としての存続を確保し社会的責任を果たすことであると言えます。昨今、BCP(事業継続計画)の重要性への認識が高まっています。地震被害から「これだけは守りたい」という装置や機器を免震によって守ります。

ホテル施設への免震

サーバーラックの免震

顧客管理・予約系システムサーバーへの免震

ホテル内に設置されているサーバーでは、当日の客室滞在状況や宴会・婚礼の進行などの情報の他、各種予約や顧客管理情報、さらには従業員に関する情報が蓄積、運用されています。大地震によりこれらのシステム機能が停止してしまうと、ホテル施設を利用される国内・海外からのお客様の安心・安全を図ることに支障をきたし、一方で、従業員の安否確認を含めた早期の事業復旧といった危機管理、防災対策に課題を残すことになります。本免震装置では、ホテル内に設置したサーバー等に対して、大掛かりな工事をしないで免震処置を行い、大地震から大切な情報を守ることができます。

フロア免震

フロア免震による被害抑止

ホテルではレストランが上層階に配置されていることが多く、地震発生時は大きな揺れを感じることとなります。食事時には多くのお客様がいらっしゃることが想定され、器物の転倒による被害が考えられます。また、調理器具や食器の破損被害が想定されます。フロア免震により揺れを軽減することで、お客様の安全を確保し、損失を軽減します。

医療施設への免震

検査機器の免震

検査機器の免震

病院には検査に必要な機器がたくさんあります。地震によってこれらの機器が転倒し利用できなくなると、患者様の詳細な検査が行えず安全な医療が提供できなくなることも考えられます。部分免震により検査機器等の転倒を抑止し、安定した医療提供をサポートします。

継続的な医療提供をサポート

病院には患者様の生命維持に欠かせない医薬品・検体、培養機器・精密検査機器などが少なくありません。また、大地震が手術中や透析中に発生して医療機器が使用できなくなってしまうことも想定されます。一方で、病院内に保管されている医薬品や医療機器は、入院中の患者様だけではなく、大地震などの災害が発生した場合に、医療施設としての機能を保持・発揮するために、真っ先に必要となります。免震テーブルは大掛かりな工事を必要とせずに、医薬品保管棚や医療精密機器などの転倒を防止します。

※本製品は水平地震動を減衰させることを目的としておりますので、垂直方向の地震動については考慮されておりません。また、本製品は搭載機器に対する揺れを低減するもので移動、転倒をしないことを保証するものではありません。

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部 営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

同じカテゴリ・業種で探す

キーワードで探す

ページトップへ戻る

フリーワードで探す

業種・業務で探す

閉じる

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部
営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

閉じる