導入事例

フードディフェンスソリューションで食の安全対策を強力にサポート(大手食品メーカー様)

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最先端のソリューションで食品の安心安全をサポート

カテゴリー:

  • IoT
  • RFID

業種:

  • 汎用

昨今、食品偽造や危険物混入など様々な問題が発生しており、食品に対する安全・安心への関心が高まる中、消費者の生活防衛意識も更に強まっています。このような情勢において、商品メーカーには食品の安全を担保するための取り組みが求められてきています。弊社は、最先端のソリューションをご提案することで食の安心安全をサポートしています。

商談概要

食に対する安心安全への関心が高まる中、消費者の生活防衛意識も更に高まっています。食品メーカーでは商品の安全性を守るため、安全対策の取り組みに力を入れています。食の安全を脅かす要因には、『不審者の侵入』『製品の品質低下』『異物の混入』などがあり、これらの脅威の進入を防止するためのソリューション(フードディフェンス)が必要となります。弊社は予想を超える外部からの脅威を厳しく防止すべく、フードディフェンスソリューションを提案し、ご採用いただきました。

課題

実際に異物混入等の問題は発生してはいませんが、昨今続いている食の安全に関する問題もあり、消費者へ安心して商品を購入いただけるよう管理体制を強化する必要がありました。特に、外部からの脅威の進入を防止するための安全対策を実施することは重要課題となっており、以下の項目における対策を検討していました。
  • 不審者の侵入防止
  • 不審物の持ち込み防止(異物混入の防止)
  • 工場内の安全確保
  • 生産管理の強化

フードディフェンスソリューション

食の安全対策として、以下の3つのソリューションを導入し工場内のセキュリティと安全性を強化しています。

生体認証による入室管理ソリューション

工場入室時に生体認証による本人確認を行うことで、高いセキュリティを確保し成りすましや共連れ(不審者の入室)を防止します。
  • 成りすまし防止:生体認証による本人確認を実施
  • 入室記録の管理:いつ、誰が入室したかを管理し入室記録を容易に検索可能

タッチタグによる作業工数管理ソリューション

タッチタグを所持してリーダー部分に体の一部がふれることで個人を認証します。衛生服からカード等を出す必要がなく、手袋や長靴などによる認証への影響がないため、通常作業内で簡単で確実な個人認証が可能となります。また、作業者が意識することなく作業工程や作業工数の管理が可能となり生産性の向上に繋がります。
  • 操作不要の認証:踏むだけ、触るだけで認証可能
  • 生産管理/工程管理:誰が、いつ、どこで作業をしていたかを管理し生産性を向上
  • 入室制限:セキュリティレベルに応じた入室管理が可能

タッチタグの詳細はこちら

監視カメラによる監視ソリューション

入退室や搬入出口、製造ラインなどの主要箇所を撮影しています。撮影画像は別室にてリアルタイム監視ができるため、不審者や不審な行動などがあった場合は警報の発砲や映像を録画することが可能です。また、リアルタイム監視ができない状況でも、自動的にカメラ側で情報を検知し、警報発報や映像の録画を開始することも可能です。
  • 不審者の検知:人の動きを検知し不審な動きに対してアラートを発報
  • 滞在時間の測定:指定領域内の人の滞在時間を測定
  • 高画質での映像録画:人物の顔や行動を詳細に確認可能
  • 運用性の向上:製造工程の作業手順や人員配置の見直しを実施

導入効果

フードディフェンスソリューションを導入することで、従業員の食の安全に対する意識が高くなったことが一番の収穫だと評価をいただいております。従業員が高い意識を持つことが消費者に安心して商品を購入いただけることに繋がると期待しています。また、タッチタグや監視カメラの設置により、食の安全を害する行為を抑止でき有事の追跡が可能となりました。今後は、製造における工程管理を実施し生産性の向上をより強化したいと考えております。

※記載されている情報は2014年12月現在のものです。

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部 営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

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