導入事例

太陽光発電システムの導入(福島県湯川村様)

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太陽光で発電された電力で節電を実施

カテゴリー:

  • スマートコミュニティ
  • IoT
  • EMS

業種:

  • 汎用

会津という地名は、『古事記』によれば、諸国平定の任務を終えた四道将軍大毘古命と建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)の親子が、この地で合流したことに由来するといわれています。会津盆地の中央にできたこの道の駅は、美味しい野菜や果物、この地ならではのお土産品、手間暇かけたお食事を通じて、さまざまな人と人が出会い、触れ合う場所になりたいと願っています。また、2つの村と町で共同で整備された唯一の道の駅です。出会い、交流には境界線はないのです。美味しい、楽しい、お洒落でワクワクするような時間を土地の人、そして観光のお客様と共有できることを目標としています。

道の駅 あいづ 湯川・会津坂下

 

農産物マーケット

この会津盆地の真ん中で野菜作り自慢の農家さんたちが愛情たっぷり込めて育てた野菜と果物を、道の駅スタッフが大切にお預かりをして、笑顔を添えて販売しています。太陽・土・水・空気。会津の自然を活かした有機農法ですくすく育った安全でおいしいお野菜たちをご賞味ください。

 

あいづ物産館

地元湯川村、会津坂下町の物産を中心に、会津地域の選りすぐりの品々をそろえ、皆様のお越しをお待ちいたしております。 歴史と文化、自然たっぷりの会津ならではの伝統食品や伝統工芸品、質の高い農作物を使った加工品、地元の方々の手作り工芸品など多種多様の品ぞろえとなっております。


道の駅 あいづ 湯川・会津坂下(全体写真)出展:道の駅ホームページより

交流促進施設

太陽光発電システム

太陽光発電システム概要


電力の流れ

赤線:太陽光で発電される電力は、既存受電設備 を通して、特定負荷と一般負荷に供給される
青線:発電不足分を供給。
   系統(商用)電源は、太陽光発電で供給される電力や、蓄電池の電力で不足する分を供給する。また、蓄電池への充電用電力としても使用可能。

赤線:太陽光で発電される電力は、接続箱で切替り 蓄電池を通して、特定負荷に供給される。
   太陽光で不足する分を、蓄電池のバッテリはから供給。

  

太陽電池モジュール

メーカー ソーラーフロンティア株式会社
発電素子 CIS薄膜系
公称最大出力(Pmax) 165w
公称質量 21.0kg
外形寸法(㎜、W×L×D) 977 x 1257 x 35
その他 積雪地域対応
  

蓄電池システム

メーカー ソニービジネスソリューション株式会社
製造 福島県郡山市
電池種類 オリビン酸リン酸鉄リチウムイオン電池
蓄電容量 5.6kWh
定格出力 1.5kVA
サイクル 10000(期待寿命大凡20年)
充電時間 3時間
UPS機能 ○(無瞬断)
ピークカット運用
バッテリー保証 10年
その他特長 安心・安全なものとして東京消防庁へ多数導入

導入効果

・災害時に非常用電力として使用が可能。
・太陽光で発電された電力は施設全体で使用し節電が可能。
・特定負荷には商用電力が蓄電池を通して供給。

道の駅 あいづ 湯川・会津坂下 概要

名称 道の駅あいづ 湯川・会津坂下
住所 〒969-3555 福島県河沼郡湯川村大字佐野目字五丁ノ目78-1
電話 0241-27-8853
ホームページ 道の駅 あいづ 湯川・会津坂下

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