導入事例

UHFタグを利用した資産・レンタル機器管理システム

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レンタル業務を簡素化し作業工数を大幅に軽減

カテゴリー:

  • IoT
  • RFID

業種:

  • サービス業

貸出期間やメンテナンス期間など複数の情報を一元管理することで業務の簡素化を実現。また、機器の稼働率が把握でき効率的に機器をレンタルできます。

概要

放送局やイベント展示などでレンタルされる放送機器は、貸出期間やメンテナンス期間など様々な項目があるため、レンタル可否を判断するには複数の情報を確認しなければならなく、担当者の作業負荷が大きくなってしまいます。

稼働機器・不稼働機器の把握ができていないと、保有している機器が効率的に利用されているかの判断も困難となってしまいます。また、資産棚卸しの際にも、目視による機器の確認(ラベル確認)と台帳を照らし合わせる必要があり、莫大な時間と人員を要します。作業負荷を軽減し効率的な機器管理・レンタル管理を実施できる体制を整えることは、作業効率を向上するためには急務となります。

■課題
  1. レンタル機器点数が多い
  2. 台帳による管理が面倒であり、確認漏れによるミスが多い
    ・導入時期や修理履歴の個別管理
    ・貸出日、返却日の把握
    ・付属品の紛失、破損等発生時のレンタル先の把握
    ・メンテナンス期間、修理期間の把握
  3. 稼働率の把握が困難(稼働機器・不稼働機器の分析)
  4. 資産確認に莫大な時間と人員が必要

導入システム

UHFタグをレンタル機器に貼り付けることで、簡単に機器の情報を確認することが可能となります。固定資産情報はもちろん、機器のレンタル期間やメンテナンス情報など、様々情報を一元管理することが可能です。

タグを読み取ることで機器情報がわかるため、レンタル時の不足品確認や紛失時の捜索も容易に行えます。

【特長】
  1. パッシブ型のUHFタグを利用することでメンテナンスフリーを実現
    ・通信が安定(通信距離2~5m)
    ・複数同時読取が可能(2mm間隔で重なっていても読取可能)
    ・多種多様(金属対応、クリーニング可、印字可能など)
    ・低価格
  2. 資産のすべての管理情報を一元管理
    ・資産管理情報
    ・レンタル情報
    ・メンテナンス情報
  3. ハンディリーダをかざすだけで貸出機器、返却機器の確認が可能
    ・貸出情報との照合による不足品の有無確認
  4. 資産棚卸しや機器の検索が容易
    ・ハンディリーダをかざすだけで機器の有無が確認可能
  5. ・紛失時の検索が容易

導入効果

様々情報を一元管理することでレンタル業務が簡素化することができ、作業負荷が大幅に軽減され人的作業によるミスがなくなります。また、レンタル機器の稼働率が把握でき、効率的なレンタルスケジュール管理、機器の拡充・入替を実現できます。

  • レンタル業務を簡素化でき、作業工数を大幅に軽減
  • 付属品の過不足を容易に確認
  • 不足品の検索が容易
  • 稼働資産、不稼働資産の分析ができ、効率的なレンタル機器拡充や入替を実施
  • 棚卸し業務における作業負荷、ミスが大幅に軽減

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部 営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

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