導入事例

補助金申請支援サービスを使ったLED導入省エネルギー事業(A株式会社様)

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電量測定と省エネ活動による電力料金の大幅削減

カテゴリー:

  • スマートコミュニティ
  • IoT
  • EMS

業種:

  • 汎用

国の補助事業を活用して水銀灯照明をLED照明に更新。電力使用量削減効果により電力料金の大幅削減が期待できます。

概要

A株式会社様では電力使用量削減を目指しており、国の補助事業を活用して水銀灯照明をLED照明に更新する工事を行いました。

 (水銀灯)400W/100灯→(LED灯)150W/100灯

【ユーザ側導入効果と狙い】
  • 省エネ効果による電力料金の大幅削減。
  • LEDに更新することにより数秒で照度を確保。水銀灯特有の照度確保までに時間がかかる問題を解決し、こまめな電源ON/OFFが可能。
  • 国に対して削減目標を立てることで、社内への省エネ施策の徹底が可能。

補助金活用のメリット及び事業申請・確定検査における留意点

【補助金活用のメリット】
  • 補助対象経費の1/3(H24年度実績)が補助金として支払われる。

【補助事業申請及び確定検査に際しての留意点】
  • 補助事業は予算が無くなり次第終了となるため、申請数や費用対効果により不採択になる可能性がある。
  • 補助金公募開始から終了(申請書提出)までの期間が短い 。(最長で約1カ月)
  • 申請書類、確定検査書類の内容が非常に煩雑で、調査・報告項目が多岐にわたる。
  • 申請前に現状の電力量の把握が必要 。(過去1~3年間の電力使用量請求書もしくは申請対象系統の電力使用量データ)
  • 補助事業完了後、1年間電力使用量の調査を実施し報告しなければならない。

※電力計測の支援サービスも行っております。

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部 営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

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