導入事例

「全国生涯学習ネットワークフォーラム2012」におけるタブレット端末アプリケーションの紹介

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宮城教育大学附属特別支援学校様と共同開発

カテゴリー:

  • スマートデバイス
  • 業種/業務パッケージ
  • 公共/文教/自治体

業種:

  • 公共/文教/自治体

特別支援教育のICT支援ツールとして活用されています。

概要

平成24年10月26日・27日、「宮城教育大学附属学校園」にて「全国生涯学習ネットワークフォーラム(*1)2012」が開催され、当フォーラム「ICT分科会 公開研究会」において当社が宮城教育大学附属特別支援学校様と共同で開発したタブレット端末アプリケーション【二択質問作成アプリ】、【支援カルテ】(以下、「アプリ」といいます)が紹介されました。

これらのアプリは、これまで特別支援学校(*2)へのICT活用がパソコンのマウスやキーボード操作の煩わしさのためなかなか浸透してこなかったという現状を踏まえ、画面タッチや音声認識により感覚的に操作・利用できるタブレット端末を活用しようという試みのもと開発されました。当公開研究会では、当日行われた公開授業でアプリを使用している様子などが報告され、特別支援教育における支援ツールとしてのICT活用例として、ご参加いただいた方々から高い注目を集めました。

当社は今後とも“Thinking Together”の精神で、お客様が新たな分野に積極的に挑戦していけるようご支援させていただき、お客様の目指す社会・地域づくりに貢献してまいります。

(*1)主に文部科学省が中心となり、教育機関・NPO、企業等様々な機関・団体の関係者が地域の抱える課題をテーマとして生涯学習を通じた新しい社会・地域づくりについて研究協議し、その成果の発信と活動の全国展開を図っています。
(*2)発達に遅れのある児童生徒の自立や社会参加に向け、主体的な取り組みを支援しながら、一人一人のニーズに応じた適切な指導を行っています。

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部 営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

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