導入事例

PCクラスタシステムの導入(兵庫県立大学工学研究科 ナノ・マイクロ構造科学研究センター様 )

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計算リソースを最大限に確保し安定稼働を実現

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高速な通信性能を持ったInfiniBand(40Gbps)で複数のコンピュータを接続することにより高性能な並列分散処理を可能としています。

PCクラスタシステム

兵庫県立大学 工学研究科 ナノ・マイクロ構造科学研究センター(以下、センター)様は、超微細加工技術の高度化とそれら加工技術に適した新材料の創製をめざすとともに、情報・環境・バイオ分野への応用を視野に入れた実践的なナノ・マイクロ構造部材の研究開発を推進することを目的として平成23年4月に設立された最先端の研究施設です。工学研究科内の専攻の枠組みを超え、さらには国内外の大学や研究機関との学術連携を積極的に推進されております。

そのような最先端の研究においては、コンピュータのシミュレーションは必須となっており、「計算リソースの最大限の確保、高性能ファイルシステム、安価で自由度の高いOSS(※1)の利用、安定稼働の実現」というシステム要件を満足する当社提案の「PCクラスタシステム(※2)」をご採用いただき、平成23年4月同センター設立と同時に本稼動しております。

本システムはコストパフォーマンスが高い富士通株式会社製のPCサーバPRIMERGYを、高速な通信性能を持ったInfiniBand(40Gbps)で接続することにより高性能な並列分散処理を可能としております。またその充実したサポート&サービスにより、お客様にとってより安心していただける安定稼働を実現しています。

(※1) OSS : オープンソースソフトウェアの略。ソースコードをインターネット等を通じて無償で公開し、誰でも利用・改良できるようにしたソフトウェア。
(※2) PCクラスタシステム : 複数のコンピュータを連結し、全体で1台のコンピュータであるかのようにするシステム。

同センターのご担当者様からは「PCクラスタシステムの導入により、これまでは計算リソースの問題で制限されていた数値科学研究を積極的に推進できるようになった。さらに学内にとどまらず、学外との学術連携への活用をめざしていくことができる」とのご評価をいただいております。

当社は今後とも幅広い分野で“お客様の視点”に立ち、お客様に安心して利用していただける最適なシステム・サービスのご提案をしてまいります。

お見積もりや資料請求等、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当:事業推進部 営業時間:9:00〜17:20(土日、祝日を除く)

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